「SINO-DENTAL2010」見学レポート


中国は大連にある(株)ミックのグループ会社「美凱(大連)科技有限公司」が、中国で歯科最大級規模で開催された「SINO-DENTAL2010」へ出展しました。天候に恵まれ、熱気に包まれた会場の様子と、美凱(大連)科技有限公司のブース模様をお伝えします。


■会場
会場外観 [会場外観:中国国際コンベンションセンター]
とても広い会場で、近くには北京オリンピックが行われた、「鳥の巣」や、水泳競技の会場となった建物などがある。
辺り一帯は、とても近代的な町並みになっている。
鳥の巣 水泳競技建物
鳥の巣 水泳会場となった建物
[会場受付入口]
来場者証はプラスチック製で、しっかりしている。プレート部分に貼ってあるバーコードシールをかざして読み取ると、識別されるようになっていた。
会場入口
会場内模様 [会場内の模様]
会場内は多くの来場者の熱気に満ちていた。どの出展社も趣向をこらしたブースが多く見て取れた。
開放的な会場の高さをいかした、高さのある展示ブースで、迫力があった。また狭いスペースでありながら2階構造のブースも何社見受けられた。 会場入口
■美凱(大連)科技有限公司ブースの模様
この度の出展にて、中国版U-BOX、その名も「U-BOX C(ユーボックシー)」の展示を行いました。日本で発売され大変ご好評いただいている「U-BOX」が持つ洗練された機能をそのままに、中国という新たな環境に対応いたしました。
[美凱ブース]
来場者に少しでも「U-BOXC」をご覧いただけるよう、多くのデモ機を展示。青を基調とした、スタイリッシュなブースは、先進性をコンセプトに企業イメージをアピールするデザイン。
美凱ブース全体
美凱ブース模様 美凱ブースは多くの方が来場されました。説明を聞こうとデモ機の後方で立ち見をする来場者の姿も。
スタッフの説明を熱心に聞き入る来場者。スタッフの説明にも熱がこもる。 美凱ブース模様
北京オリンピックが開催され、最近では上海万博が開催されるなど、話題にことかかない中国。経済成長がめまぐるしい中で、ますます発展を遂げるであろう中国の歯科業界(市場)を、肌で感じた熱い展示会だった。