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MICユーザー麻生歯科様のテレビCMに「スマホDE診察券」が登場!

2014年10月にリリースされた「スマホDE診察券」をいち早く導入いただいた大分市浜町に開業の麻生歯科様。
麻生歯科様では、「安心である(医療接遇)」「安全である(感染予防)」「適切である(高度医療・最新治療)」を目標に全員で日々研鑽し診療に取り組まれ、「県下No1の歯科医院」「自分たち自身が受診したい歯科医院」を目指されています。

2015年1月19日に「2015ミス・ユニバース・ジャパン大分大会」のドキュメンタリー番組がOBS大分放送で放送されました。麻生歯科様はこの大会のスポンサーを務めており、番組向けのCM撮影にMICも同行させていただきました。
撮影現場には、2nd Winnerに輝いた西原希美さんをはじめ、ファイナリストの方々も参加しての華やかなものとなりました。今回は撮影時に行った麻生歯科院長の麻生先生へのインタビューと、自身も麻生歯科様の患者であるという西原さんに、実際「スマホDE診察券」をご利用いただいての感想を伺いましたので、ご紹介します。

麻生歯科様テレビCM

西原 希美さんとファイナリストの方々からの感想

  • ・スマホで受付することって今までなかったですし、かざすだけだから簡単に受付できました。
  • ・マップ機能があるので方向音痴の私でも、出先から直接歯科医院に行くことができてとても良かったです。
  • ・予約日にアラームで知らせてくれるのが、すごくいいと思いました。
  • ・予約をとるときに電話帳を呼び出さずに、すぐにアプリから電話ができるのが便利だと思いました。

ホーム画面

アラーム設定画面

予約のお知らせ画面

麻生院長インタビュー

当初、「スマホDE診察券」を導入することで期待されてたことはありますか?

期待したこととしては、まずアラーム機能による予約忘れの減少でしょうか。それから受付業務の対応の早さ、利便性の向上と紙診察券のコストカットなどがあげられますね。

ご期待に応えられていますか?

導入してから一ヵ月ほどで、まだ浸透していないため何とも言えませんが、しっかり説明すると物珍しいのか患者さんは協力的で、しっかりやっていただけます。一方でアナログ的な患者さんは絶対受け入れないという感じで両極化しているという印象です。患者さんがスマホを操作すること自体は比較的浸透していますので、使用する患者さんには「スマホ DE 診察券」を利用していただけますし、紙診察券が必要なくなってきています。そう考えると紙診察券のコストカットがこれから一番のメリットとして出てくるのではないかと思っています。

現状の「スマホDE診察券」に改善を期待したいところはありますか?

アプリランキングに載るくらいに、「スマホDE診察券」を患者さんへ周知してほしいですね。たとえば、MICサイトからダウンロードできるようにしたり、ウェブ用の貼り付けソースを用意して、「スマホDE診察券」を導入している歯科医院のホームページにリンクフリーで貼り付けてもらうなどすると広がるかと思います。来院されてから説明を聞き、ダウンロードしてもらうのは患者さんの負担になりますので、すでに患者さんがダウンロードして来院されるというくらいの宣伝をしてもらうと助かります(笑)そういう状況になれば、受付での案内やダウンロードしてもらう手間などの負担が減って、レスポンスがよくなると思います。現に先日、来院前にダウンロードしてきて、「どうやって受付するの?」と尋ねられた患者さんがいらっしゃいました。

今後のMICに期待することはありますか?

「スマホDE診察券」が歯科医院のみの対応ではなく、各医療機関の診療科目に対応できるといいと思いますね。そうなれば、財布の中の診察券が減るというメリットがより活きてきますね。さらに、さまざまな病院の予約記録がひとつのスマホアプリで管理できると、かなり便利な機能になると思います。

麻生歯科様ご紹介

麻生歯科様は、1975年に大分市浜町に開業し、39年の歴史がある歯科医院です。先代の院長が診療をされていた麻生歯科医院は25年間、その後11年間総合歯科クリニック麻生歯科として歯科治療を提供してきました。現在は、麻生歯科インプラントCTセンターとして最新の歯科技術を取り入れ、スタッフがチーム一丸となり、皆様の健康を守る為に、予防中心型の歯科医院を目指されています。

麻生歯科様ホームページ

CM撮影同行、インタビューを終えて

麻生歯科様へのインタビューを終えて、「患者さん目線であること」と言う言葉が思い浮かびました。 最近では、患者さんは歯医者さんに行こうと思ったらスマートフォンで調べるという話しを良く聞きます。スマートフォンすなわちインターネットの活用であります。スマホやタブレットPCの普及がもたらしたものは、インターネットを身近にしたという事になります。今やインターネットを利用する人口は一昔前に比べてかなり増えてきているようです。このインターネットを使う事で「調べる」という行為は非常に手軽に、かつ欲しい情報を的確に素早く手に入れる事が出来る時代になりました。

麻生歯科様はこの点をしっかり押さえていらっしゃると思いました。「患者さん目線であること」とは、治療をする前に説明するのは当然として、治療を受ける前の段階から既に始まっているのだという事を教えて頂きました。今回はITを活用し、「患者さん目線であること」を実践されている麻生歯科様麻生院長へのインタビューでした。

これからもMICは「クリニックと患者さんをつなぐコミュニケーション」を支援できるよう取り組んで参ります。
ありがとうございました。

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