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MICは日本アンプティサッカー協会のパートナーとして、その活動を支援します。

株式会社ミック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本 喜博)は、特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会とパートナーシップ契約を結びました。


パートナーシップ契約について

もっと、人と医療に貢献していきたい。そして、ともに飛躍し、向上していきたい。MICは「もっと、人と医療のそばへ。」をスローガンに、歯科業界に、そして社会に貢献できるよう尽力しています。

アンプティサッカーと出会い、知ることで、私たちはこの競技がMICの思いを具現化していると感じ、自然と応援したいという気持ちになりました。

そして、アンプティサッカーの普及に邁進されている日本アンプティサッカー協会の、人によりそい共生社会の実現を目指す理念に共感し、パートナーシップ契約を結ぶ運びとなりました。

MICは今後、ウェブサイトや紙媒体などでの広報活動を通して、アンプティサッカーの魅力や楽しさを伝える活動を積極的かつ継続的に取り組んでまいります。



特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会について

2016年4月に「公益財団法人 日本サッカー協会」の関連団体として設立された「一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟」に加盟し、障がいの有無を超え充実した共生社会の実現を目指し、取り組まれています。



アンプティサッカー(amputee soccer = 切断者サッカー)について

病気や事故により上肢又は下肢の切断障害を持った人々により行われるサッカーです。

試合は少年サッカーとほぼ同じ大きさのピッチを使い、7人制で50分間(25分ハーフ)行われます。

ルールはサッカーとほぼ同じですが、杖で故意にボールに触れるとハンドとなること、オフサイドが無いことやスローインではなくキックインであること、ゴールキーパーはペナルティエリアから出てプレーが出来ない等アンプティサッカー特有のルールが存在します。

スピード感や接触プレーの激しさなど非常にダイナミックな競技です。

■公式サイト / 特定非営利活動法人 日本アンプティサッカー協会 http://j-afa.jp/

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