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数字に強い人だけが知っている”レセコン業務効率化”の真実

よく耳にする業務効率化という言葉。レセコンにおいてもこのキーワードは必ずと言っていいほど使われています。実際にレセコンの登場やレセプトの電子化などにより、歯科現場の業務効率は向上したと言われています。
しかし多くのコンピューターやソフトが乱立し、次々と新製品が登場していくなかで、本当のところどれだけ業務が効率化しているのか、つまりどれくらい業務時間が削減できているのかを実感するのは難しくなってきています。
そこで、今回は新機能である「達人サムネイル」を例に、業務効率化の本質に迫ってみたいと思います。

達人サムネイルでどのぐらいの業務時間を削減できるのか

ここでは、例として、
「達人プラス(画像管理ソフト)に取り込んだ口腔内の画像を見ながらpaletteでカルテ入力を行う」
という場面で考えてみましょう。
従来はpaletteを起動しカルテ入力のウィンドウを開いた状態で画像を見るためには、達人プラスを起動する必要がありました。平均として3枚の画像を見比べるとして、3回画像を閉じ開きする必要がありました。しかし、今回新たに搭載された「達人サムネイル」を使えばカルテ入力画面からワンクリックで画像のサムネイルが表示されます。これを比較してみましょう。

結果に30倍以上の差が!

このように整理すると一目瞭然ですね。PCにおける1クリックは平均3秒と言われています。従来例でいくと最低でも20クリック以上しており、患者情報の入力やカルテ入力の中断によるロスも合わせると、平均して1患者につきこの画像を閉じ開きして確認する作業に、1分半以上かかっていることになります。これがたった3秒に短縮できるのです。つまりその差はなんと30倍以上ということになりました。

1日30分、画像の確認だけに費やしている

仮に1日に20人の患者さんにおいて同じ作業を繰り返すと、実に1日で30分以上この「画像を見るための操作」に費やすことになるのです。この作業は何かを生産している時間ではなく、本当にただの操作時間です。そこで、「達人サムネイル」を使うことによってこの操作時間を削減し、その分、1日30分を別の仕事に使う、これが業務効率化です。1日30分と侮ることなかれ、年間換算すると120時間という大変な時間になります。さらに具体的に考えるには、これをドクターの単位時間辺りの収入で計算すれば、どれくらいの削減インパクトになるのかが金額でお分かりいただけると思いますし、あるいはその30分を使って今より多くの患者さんを診療できるかもしれません。数字で考えるとそのようなことが見えてくるのです。

動画で観る「達人サムネイル」

「達人サムネイル」は、患者さんの口腔内写真やレントゲン、検査表などをワンクリックでサムネイル表示できるサービスです。
達人プラス(http://www.narcohm.co.jp/products/tatsujinplus/)で管理している画像はもちろんのこと、国内の主要なレントゲンメーカーの画像であれば「達人サムネイル」での表示が可能です。
便利な「達人サムネイル」の利用シーンをより具体的にイメージしていただけるよう、動画でご紹介いたします。

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