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LINEで若い世代の受診率アップをサポート!

若い世代の患者さんとコミュニケーションを通じ、かかりつけ医としてのポジションを築くことは、長い目で歯科医院経営を考えたときに大切なことです。しかし、なかなか若い世代の患者さんに来院してもらうための取り組み方が分からないというお悩みの声を伺います。そこで今回は2017年2月にリリースされた「ApoDent LINEサービス」のLINEが、なぜ患者さんとのコミュニケーションに有効なのかを、さまざまなデータを元にご紹介します。

情報を届けるのは困難な時代

ではまず下記のグラフをご覧ください。このグラフは世間に流通する情報の量とその情報が消費者の元に届いたかを示すものです。

情報を届けるのは困難な時代
総務省が行った「情報流通インデックスの計量」調査(H23年8月)の発表資料から抜粋したものです。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000124276.pdf
・「情報流通(量)」:各メディアを用いて、情報受信点まで情報を届けること
・「情報消費(量)」:情報消費者が、受信した情報の内容を意識レベルで認知すること

個人で消費できる情報量の限界

グラフを見ると平成13年度から「流通情報量」はハイペースで伸びており、平成21年度には199%となっています。一方で「消費情報量」は109%と、ほぼ横ばいになっています。流通する情報の量が勢いを増しながら膨れ上がっているのに対し、消費される情報量が頭打ちとなっていることがわかります。つまり人が処理できる情報の量は変わっていないのに、世間に出回る情報が増えているのです。

情報の発信者からすれば、自らが発信した情報が消費される(情報として認知してもらえる)確率が低下しているのであり、受信者(お客さま)にその情報が「届く」ことがより難しくなっていると言えます。

身の回りにあふれる情報。テレビ、新聞、本、ラジオ、インターネットなどから私たちは毎日多くの情報を得ることができます。情報の選別は一瞬にして行われ、必要な情報以外は、圧倒的なスピードで忘却されています。このような状況は歯科医院を訪れる多くの患者さんにも当てはまることです。

それでは患者さんへ情報を届けることすら困難なこの情報過多の時代に、なぜオンライン予約システム「アポデント」と連携するLINEに有効性があるのでしょうか。それには以下のような理由があります。

そもそも「LINE」とは

インターネットサービス企業のLINE株式会社が運営する、スマートフォンアプリを中心に無料でチャット(トーク)や通話を利用でき、ゲームや音楽など関連サービスも楽しめるコミュニケーションツールです。

国内利用者数とアクティブ率

※LINE媒体資料より引用

利用したことがない方でも、このLINEという名前を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。国内利用者数は6,800万人以上。日本の人口の53%以上をカバーしています。この国内利用者数の内、70.8%の人が毎日LINEを利用されています。単純計算で患者さんの二人に一人はLINEを利用していると言えます。

LINEは若い世代にアプローチできるツール

世代別利用率構成

※LINE媒体資料より引用

さらに上のグラフで注目すべき点は、15歳~24歳までの若い世代の約8割でLINEが利用されており、若い世代へアプローチすることができるツールだということが分かります。また55歳以上の高齢の利用者でも約5割が毎日利用しており、幅広い年齢層で利用されていることが分かります。

このようにLINEは今や生活インフラとして定着し、コミュニケーションに欠かせないツールだといえます。ぜひ「ApoDent LINEサービス」をご活用いただき、積極的に情報提供やコミュニケーションを行うことで、これまで課題であった若い世代の患者さんとの関係構築にお役立てていただきたいと思います。

ApoDent LINEサービス

「ApoDent LINEサービス」とは

「ApoDent LINEサービス」については製品ニュースページをご覧ください。

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