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【歯科レセコン/買い換え】医療法人湧光会 アスヒカル歯科さま

【歯科レセコン/買い換え】医療法人湧光会 アスヒカル歯科さま

医療法人湧光会 アスヒカル歯科

「レセプト残業」をゼロに。チェア9台の医院をスマートに運営する次世代の事務効率化


URL

https://www.asuhikaru-shika.com/


担当者

スマイルプロデューサー 三村さま


業種

医療・歯科


活用用途【レセコン(乗り換え)】

業務効率化、患者さまサービス向上(予約システム連携、電子カルテと自動精算機の導入)


導入前の状況

従来の予約管理や紙カルテ運用が限界に。クラウド型予約システムへの刷新を機に、レセコン乗り換えと事務負担の抜本的な解消が急務となった。

要件や選定の決め手

計6〜7社のシステムを比較検討した末、外部連携に優れたMIC WEB SERVICEの『palette』を導入。予約システム刷新に加え、電子カルテ化や自動精算機導入を一気に推進した。


導入による効果

予約・カルテ・会計のシームレスな連動により、月末のレセプト作業は「送信ボタンを押すだけ」に。大規模医院ながら受付1名でのスマートな運営を実現した。



―[株式会社ミック(以下、「MIC」)]アスヒカル歯科さまについてお聞かせ下さい。


アスヒカル歯科は、「歯を削る場所ではなく、笑顔を守り育てる場所」というコンセプトのもと、予防歯科からインプラントまで、患者さまの将来を見据えた生涯伴走型の治療を実践しています。

院長が最も大切にされているのは、「患者さまには、ご自身のお口の状況や治療内容について詳しく【知る権利】がある」という理念です。そのため、専門カウンセラー「トリートメントコーディネーター」が、診療台以外のリラックスできる空間でじっくりとお話を伺う時間を設けています。

チェア9台に加え、カウンセリングルーム2部屋という地域最大級の規模ではありますが、院内設備を整えること、そして安全管理を徹底すること。この二つをしっかりと両立させています。そして、デジタルを駆使した効率的な運営により、一人ひとりに寄り添うホスピタリティを実現できるよう取り組んでいます。


アスヒカル歯科さま

導入の背景:アナログな運用の「限界」を突破したかった


―[MIC]はじめに、システム刷新を考えられた最初のきっかけを教えてください。


一番の課題は「予約システム」のクラウド化でした。ただ、システムの仕組み自体は、できるだけシンプルにしたいという思いもあったんです。MICへ乗り換える前のレセコンはインターネット接続もなく、ローカル環境でしか動かないものだったので、別のPCで確認や作業をしたいと思っても、わざわざ専用の端末がある場所まで行かなければなりませんでした。


―[MIC]ローカル環境特有の「物理的な壁」があったのですね。


そうなんです。複数の場所で並行して作業をしたり、状況をリアルタイムで共有したりするには、やはりネットワークに繋がるレセコンが不可欠だと感じました。そこで、予約システムのクラウド化と足並みを揃えてレセコンも思い切って入れ替えて、すべてをシームレスに連携させることで事務を徹底的にスマートにしようと考えました。


選んだ理由:6〜7社を徹底比較して見えた、paletteの圧倒的な「汎用性」


―[MIC]刷新にあたっては、かなり多くのシステムを検討されたと伺いました。


はい!実は合計で6〜7社のシステムを比較検討しました。有名なメーカーさんはほぼ全てチェックしたと言っても過言ではありません。その中でpaletteを選んだ決め手は、私たちが求めていたクラウド型の予約システムや、自動精算機、診察券アプリなどとの連携が驚くほど柔軟だったことです。


―[MIC]経営数値の分析についても、強いこだわりがあったとか。


私は「数字の可視化」をとても重視しています。paletteはデータの抽出が非常にスムーズで、ドクターごとの診療実績や自費率など、多角的な分析がしやすいんです。今の医院の状態がリアルタイムで把握できるので、経営戦略が非常に立てやすくなりました。


アスヒカル歯科さま

電子カルテ導入:9台のチェアで「紙」管理する物理的な限界。電子化による現場の反応は?


―[MIC]レセコン乗り換え後には、電子カルテ化にも踏み切られました。きっかけは何だったのでしょうか?


一番の理由は、チェアの数が9台に対して、紙カルテでの運用が物理的に限界だったことです。カルテが今どこにあるのか探し回ったり、受付と診療室を何度も往復したり…。その移動や捜索に費やす時間そのものが、スタッフにとっても患者さまにとっても、非常に大きな損失だと痛感していたんです。予約システムをクラウド化しても、カルテが紙のままだと情報の管理が煩雑です。事務を本気でスマートにするなら、電子カルテ化は避けて通れない道でした。

―[MIC]実際に導入してみて、現場のスタッフさんの反応はいかがでしたか?


それが面白いことに、実際に使っているスタッフから「いつの間にか電子カルテに変わっていたんですね」と言われるくらい、導入がスムーズだったんです。システムを切り替えたことに気づかないほど、操作に違和感がなかったんだと思います。


―[MIC]スタッフが戸惑いなく移行できたのは理想的ですね。


本当にそうですね。おかげで「カルテ探し」の時間はゼロになり、どのユニットからでも瞬時に情報を閲覧・共有できるようになりました。現場に負担を強いることなく、ごく自然に電子カルテ化へ移行できたことが、当院にとっては非常に大きな収穫でした。

自動精算機の導入:患者さまの「当たり前」を変えるための挑戦


―[MIC]2021年には、自動精算機も導入されましたが、どのような理由があったのでしょうか?


受付の人数は増やさず、むしろ「無人化」に近い効率化を目指したいという目標がありました。
お会計の待ち時間をなくすことは、患者さまの満足度に直結しますから。最初は操作に戸惑われる方もいらっしゃいましたが、初回のカウンセリングでの説明や、戸惑っている患者さまがいたら「一緒にやりましょう!」とサポートすることを徹底しました。今では受付1名でも、余裕を持って患者さまを迎えられています。

オンライン資格確認での効果:マイナ保険証利用率75%超!「寄り添うデジタル」の形


―[MIC]マイナ保険証の利用率も75%とかなりの高水準ですね。


これも自動精算機と同じで、不安そうな患者さまに寄り添ってきた結果です。
オンライン資格確認におけるマイナ保険証とレセコンの連携を重視し、その利用率向上に取り組んだ結果、レセコンへの患者登録ミスやレセプトの返戻が劇的に減少し、月末のレセプト作業は「送信ボタンをポチッと押すだけ」になりました。その効率化できた時間で、本来取り組みたかったカウンセリングやSNSでの情報発信に力を入れることができています。


―[MIC]最後に、レセコンの乗り換えや新規導入を検討されている方へメッセージをお願いします


「デジタル化は冷たい」と感じる方もいるかもしれませんが、実際はその逆です。事務をスマートにすることは、スタッフの心に余裕を生み、それが巡り巡って患者さまへの最高の笑顔や丁寧なサポートに繋がっています。
以前の私たちのように、膨大な事務作業に追われて本来の業務が手薄になってしまう…。そんな悩みを持つ医院さまにとって、paletteは現場の空気を変えてくれる心強い味方になってくれると思います。
私たちが大切にしている「笑顔を守り育てる」治療に集中できる環境を、ぜひ多くの医院さまにも実感していただきたいですね。

アスヒカル歯科さま

取材のご協力、ありがとうございました!


記載されている情報は取材時点のものです。サービスの名称や内容が最新の情報と異なる場合があります。

【施設概要】

施設名: 医療法人湧光会 アスヒカル歯科さま
所在地: 大阪府大阪市
URL: https://www.asuhikaru-shika.com/

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│投稿者│株式会社ミック デジタルマーケティングチーム

株式会社ミックが運営する歯科医院さま向けのコラムです。
弊社デジタルマーケティングチームが歯科にまつわるトレンド情報を定期的に発信しています。

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