Newsニュース

歯科医院の情報もスマホで探す時代!

スマホ対応のホームページで、集患につなげよう!

ずいぶん前に作ったままで、デザインが古く、見づらい、担当者がいなくて更新が途絶えているなど、何かお困りなことはありませんか?
今回は集患の観点から客観的な統計図とあわせてスマートフォン向けホームページの必要性についてご紹介します。

変化した患者さんの行動

スマートフォンが普及し、患者さんの生活スタイルは変化をしました。そのことを示すデータとして、消費者庁が2015年に公表しました「消費者白書」から抜粋した下記の表をご覧ください。

  

消費者が企業を評価する際の情報源

  

img_col07_01.png

※情報元:消費者庁 2015年「消費者白書」より

「消費者が企業を評価する際の情報源」ということで、2014年には新聞に次いでインターネットが46%を占めていることが分かります。

さらに以下に示す表は消費者庁が2014年に公表しました「消費者白書」から抜粋したスマートフォンの普及率になります。2010年あたりから一気に上昇し、2012年には49.5%までグラフの線が到達しているのが見て取れます。2016年現在、更に普及率が上昇していることは、生活の中から誰しもが実感できると思います。

  

情報通信機器の普及が急速に進んでいる

  

img_col07_02_(1).png

※情報元:消費者庁 2014年「消費者白書」より

情報はスマートフォンで探す時代

img_col07_03.png

  

これら2つの表から分かることはインターネットが普及し、そのインターネットに接続することが簡単に行えるスマートフォンが普及したことによって、消費者は様々な情報をスマートフォンから得ることができるようなったといえます。

例えば弊社レセコンの導入を検討していただいた際に、インターネットを利用して様々な比較検討をされた経験をお持ちの医院様は少なくないと思います。

同様に患者さんも近くに歯科医院があることが分かっていても、まずは通いたいと思う歯科医院をインターネットを使って検索するのではないでしょうか。

そこで重要となってくるのは医院の診療方針や休診のお知らせ、医院へのアクセス方法をお伝えできるホームページがあるかどうかということです。患者さんにしっかりと見てもらい、選んでもらうことが大切になってきます。

またスマートフォンでホームページが見られる機会が多くなった最近ではスマートフォン向けのホームページに対応することで患者さんが抱く印象が変わってきます。

   

Google検索アルゴリズム変更で2015年4月からスマホ対応ラベルの活用がはじまりました。

   

img_col07_04.png

スマホ対応ラベルとは「Google」や「Yahoo!」で検索した結果に、スマートフォンに対応した正しいホームページであるかどうかで表示されるものです。

そしてスマートフォンに対応した正しいサイトが準備されていなと検索結果の表示順が下がってしまう可能性があります。

つまり「Google」や「Yahoo!」 がスマートフォンに対応しているホームページを重要視しているということが言えます。

Reference関連情報