Newsニュース

保険請求額概算集計表

月額料金:330円(税込)

指定した期間の患者負担額、保険請求額、公費請求額、総収入額を概算出力することができます。なお、医療保険分だけでなく、介護保険分も出力することができます。

審査支払機関から支払われる、診療報酬額の概算を確認したい

20210326_hokenseikyugaisan01.png

診療報酬額を正確に把握し、計画的な資金繰りを行うことは、安定した歯科医院経営にとって大切なことです。とは言え、そのための日ごろの業務に煩雑さを感じている方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

「保険収入」には患者さん本人の窓口支払額と、審査支払機関などからの支払額の2種類があり、いずれも経理上は「保険収入」で仕訳することになります。

税務処理では診療月から約2ヶ月後に支払われる診療報酬の入金の際だけでなく、診療を行った当月に仕訳が必要なため、審査支払機関に請求分として、会計事務所へ総括表を提出し、さらに窓口での一部負担金を除いた請求額の手計算をされていたりするのではないでしょうか。

こういった総括表の集計作業や会計業務など、なんとか効率化したいとお考えでしたら、「保険請求概算集計表」サービスをご利用いただくことで、患者負担額や保険請求額の概算が簡単に集計することができますので、ぜひご利用ください。

※集計される額はあくまでも概算となり、確定額ではありません。

医療保険分だけではなく介護保険分も!

医療保険分だけではなく介護保険分も集計され、患者(利用者)さんの負担額、保険(介護)請求概算、公費請求概算、総収入概算がそれぞれ集計できます。

20210326_hokenseikyugaisan02.png

資金繰りを管理する上で2ヶ月先の入出金を正確に把握するなど、安定的な医院経営を行う際の指標としても、ぜひご活用ください。

Reference関連情報

Reference関連情報